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埼玉大学 研究機構 科学分析支援センター

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沿革

概要

埼玉大学研究機構 科学分析支援センターは、省令の学内共同利用施設として、各種の物性測定を通して教育・研究のために利用されるほか、分析技術の研究、開発を行うという目的を持っています。この役割を担うため、センターには各種高性能の分析装置が設置され、運営委員会の統括の基に専門委員と指導者によって管理運営されています。

沿革

昭和47年
2月
理工学部共通機器運営委員会発足
昭和55年
4月
分析センター設置
須甲鉄也学長 センター長事務取扱に就任
5月
分析センター研究委員会発足
理工学部共通機器運営委員会廃止(10月)
6月
分析センター管理委員会発足
7月
理学部 海老根誠治教授 センター長に就任
昭和56年
11月
レーザー・ラマン分光光度計(LR500)、質量分析装置(01SG)、
核磁気共鳴装置(A60D)を理学部より管理換(59年12月返納)
昭和57年
2月
フーリエ変換核磁気共鳴装置(90MHz) 設置(理学部化学科)、 
59年12月センターに管理換
3月
電子スピン共鳴装量、X線マイクロアナライザー、 
X線回折蛍光X線分析装置を工学部より管理換(平成4年3月返納)
6月
理学部 海老根誠治教授 センター長を退任
7月
工学部 野平博之教授 センター長に就任
昭和59年
6月
工学部 野平博之教授 センター長を退任
7月
理学部 守永健一教授 センター長に就任
昭和60年
4月
分析センター建屋新営(開所式:4月18日)
8月
微小部X線回折-X線回折装置 設置(工学部より管理換)
昭和61年
6月
理学部 守永健一教授 センター長を退任
7月
工学部 西久夫教授 センター長に就任
昭和62年
2月
複合表面分析装置 設置(工学部より管理換)
4月
フーリエ変換赤外分光光度計(工学部より管理換)
10月
パーソナルコンピュータを用いて掲示板(BBS)を応用した設備予約システムを運用開始
昭和63年
1月
ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)質量分析装置(01SG返納)
3月
超伝導核磁気共鳴装置(400MHz) 設置 
工学部 西久夫教授 センター長を退任(工学部長に転出)
4月
理学部 星野正松教授 センター長に就任
平成2年
3月
理学部 星野正松教授 センター長を退任
4月
工学部 三田村孝教授 センター長に就任
6月
分析センター創立10周年事業(6月28日)
平成4年
4月
工学部 三田村孝教授 センター長に再任
平成5年
2月
超微小領域複合分析装置 設置
3月
超伝導核磁気共鳴装置設置(固体測定ユニット付)
平成6年
3月
極微量元素分析システム、高出力X線解析システム、顕微FT-IRシステム、
X線単結晶構造解析装置 設置(11月理学部より管理換)
液体窒素貯蔵タンク 設置
工学部 三田村孝教授 センター長を退任
4月
工学部 河西敏雄教授 センタ一長に就任
平成7年
3月
設備予約システムの更新(インターネットに対応)
複合熱分析装置 設置(理学部より管理換)
平成8年
3月
工学部 河西敏雄教授 センター長を退任
4月
理学部 恒次丈介教授 センター長に就任
平成9年
3月
常磁性共鳴分光分析装置(理学部より管理換)
3月
国立大学機器・分析センター会議 設立予備会議
(世話大学 筑波大学・千葉大学・埼玉大学)
9月
第1回国立大学機器・分析センター会議開催
平成10年
3月
理学部 恒次丈介教授 センター長を退任
4月
工学部 時田澄男教授 センター長に就任
9月
分析センターホームページの暫定運用開始
超音波顕微鏡材料解析システム 設置(工学部より管理換)
平成11年
11月
分析センターホームページの本格運用開始
平成12年
3月
工学部 時田澄男教授 センター長を退任
4月
理学部 吉岡道和教授 センター長に就任
平成13年
4月
WEB対応の予約システム稼働開始
9月
高分解能磁場型質量分析装置 設置
11月
第5回国立大学機器・分析センター会議開催
平成14年
3月
理学部 吉岡道和教授 センター長を退任
佐藤勝助教授 転出 (理学部基礎化学科)
4月
理学部 佐藤勝教授 センター長に就任
齋藤英樹講師 配置替 (理学部基礎化学科より)
平成15年
4月
総合科学分析支援センターに改組
アイソトープ実験施設を統合
動物飼育室を統合大西純一助教授 配置替 (理学部分子生物学科より)
石井千津助教授 配置替 (理学部生体制御学科より)
中村市郎助手 配置替 (理学部物理学科より)
黒川秀樹助教授 配置替 (工学部応用化学科より)
設楽浩明技官 配置替 (工学部応用化学科より)
平成16年
3月
理学部 佐藤勝教授 センター長を退任
石井千津助教授 退職
大西助教授 転出(理学部分子生物学科へ)
4月
工学部 廣瀬卓司教授 センター長に就任
松崎助教授 着任(理学部分子生物学科より)
10月
畠山講師 着任(理学部生体制御学科より)
平成17年
1月
総合研究機構 科学分析支援センターに改組
3月
松崎助教授 転出(全学・教育学生支援機構全学教育企画室へ)
9月
是枝講師 着任(理学部分子生物学科より)
平成18年
3月
有機微量元素分析装置 更新
X線回折装置(水平型) 更新
4月
物質科学部門物質機能領域 廣瀬卓司教授 センター長に再任
廃液処理施設を統合
平成19年
3月
ICP 発光分析装置 更新
物質科学部門物質機能領域 廣瀬卓司教授 センター長を退任
黒川秀樹助教授 配置換(物質科学部門物質基礎領域へ)
齋藤英樹講師 配置換(物質科学部門物質基礎領域へ)
奥墨勇主任技師 定年退職
設楽浩明技師 配置換(工学部応用化学科へ)
4月
生命科学部門生体制御学領域 井上金治教授 センター長に就任
藤原隆司准教授 配置換(物質科学部門物質基礎領域より)
青木良夫准教授 配置換(物質科学部門物質機能領域より)
三田和義技師 配置換(工学部応用化学科より)
徳永誠技師 配置換(工学部応用化学科より)
10月
飛行時間型質量分析装置更新
平成20年
3月
バイオアナライザ 設置
生命科学部門生体制御学領域 井上金治教授 センター長を退任
青木良夫准教授 退職
久保正雄技術長 定年退職
4月
生命科学部門分子生物学領域 円谷陽一教授 センター長に就任
安武幹雄講師 配置換(物質科学部門物質機能領域より)
9月
高感度化核磁気共鳴分子構造解析システム 設置
平成22年
3月
核磁気共鳴装置 300MHz 更新
核磁気共鳴装置 500MHz 更新
核磁気共鳴装置 500MHz 更新
共焦点レーザー顕微鏡 更新
分析・低温低真空電子顕微鏡 設置
高分解能分析電子顕微鏡 設置
透過型分析電子顕微鏡 設置
CCD型結晶構造解析装置 更新
液体クロマトグラフ質量分析装置 更新
顕微FT-IR 更新
生命科学部門分子生物学領域 円谷陽一教授 センター長を退任
4月
物質科学部門物質基礎領域 石井昭彦教授 センター長に就任
平成24年
3月
核磁気共鳴装置 400MHz + Cryo 更新
物質科学部門物質基礎領域 石井昭彦教授 センター長を退任
中村市郎助教 定年退職
4月
研究機構 科学分析支援センターに改組
物質科学部門物質基礎領域 小林秀彦教授 センター長に就任
道村真司助教 着任(物質科学部門物質機能領域より)
10月
オスミウムコーター 設置
平成25年
3月
複合表面分析装置 更新
液体シンチレーションカウンターシステム 更新
10月
超高速微小領域材料評価X線回折システム 更新
11月
クライオトランスファーシステム 設置
12月
先端電子顕微鏡用生物試料作成システム 設置
平成26年
3月
ガスクロマトグラフ質量分析装置 更新
走査型プローブ顕微鏡 更新
顕微ラマン分光装置 更新(理工学研究科より管理換)
10月
高速粉末X線回折装置 (水平型) 更新 (理工学研究科より管理換)
12月
汎用フーリエ変換赤外分光光度計 更新
平成27年
3月
汎用型走査電子顕微鏡 更新
平成28年
2月
高分解能磁場型質量分析装置用制御PC 更新
3月
物質科学部門物質基礎領域 小林秀彦教授 センター長を退任
畠山晋准教授 配置換(生命科学部門生体制御学領域へ)
4月
物質科学部門物質基礎領域 石井昭彦教授 センター長に就任
足立明人准教授 配置換(生命科学部門生体制御学領域より)
バイオアナライザ 理工学研究科へ管理換
  廃液処理施設 沿革
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