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埼玉大学 研究機構 科学分析支援センター

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サービス

機器分析 概要

機器分析分野は、物質の性質や構造の解析、分析のための大型分析機器を多数保有し管理を行っています。これらの機器は学内の教育及び研究用のための学内共同利用機器として教職員・学生等に広く開放されています。機器の使用に際しては定められた講習を受講することによってライセンスを取得することで利用が可能となります。機器の予約はインターネットによる予約システムを通じて行い、利用者への利便性を図っています。

利用方法

科学分析支援センターに設置された分析装置は学内における教育及び研究のために教職員・学生等に開放されています。ただし、分析機器を利用するためには、必ず以下に示すステップを踏まなければなりませんのでご注意ください。

  • 今年度の科学分析支援センター利用ガイダンスを受講した。または、
    昨年度の当センターの機器を実際に使用している。
  • 装置毎の講習を受講した。
  • 申請書を提出した。

※学外向けの一時利用等は行っておりません。依頼分析(学外向け)をご利用ください。

科学分析支援センター利用ガイダンス

実施時期:4月~5月、10月(希望者がいる場合に実施)
     詳細についてはホームページの「お知らせ&イベント」でご案内いたします。

対  象:センターの利用を希望される「利用ガイダンス」未受講者
     年度途中に着任された教職員の方も含みます

主な内容:センター概要
     液体窒素の取り扱い
     分析機器の利用(測定ライセンス、予約システム、注意事項)

※年度途中に着任された教職員の皆様へは利用ガイダンスを随時行います。
 科学分析支援センター事務室(内線:5102)にお問い合わせください。

装置講習

講習を希望する装置について「装置講習申込書」で講習を申し込んでください。

測定指導者と日程を調整して、装置の講習を行います。

講習が終わったら「予約システム利用申請書」「測定者認定申請書」の書類を提出してください。

進学した場合

卒業の時点で予約システムIDの期限が切れています。

「予約システム利用申請書」で予約システムIDの更新を申請してください。

育児者・介護者への支援

測定におけるサポートをいたします。まずはご相談ください。

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