これまで遺伝子改変動物、特に遺伝子破壊動物の作製は、研究者の方々にとって大きな負担となっていたかと思います。しかし、2013年のCRISPR/Casシステムの出現により遺伝子破壊動物は身近な研究ツールとなりました。
株式会社特殊免疫研究所では、遺伝子改変マウス、ラットの作製の受託サービスを受精卵100個単位から提供しています。
本セミナーでは、CRISPR/Casシステムの学術的な内容に加え、受託サービスの活動も紹介致します。
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※セミナー開催の記録として写真を撮影します。写真はホームページ、機関誌等に公開されることがありますので、予めご承知おきお願いします。
11月21日(月) 16:20~17:50
理学部講義棟 2番講義室
セミナーお申込み:科学分析支援センター 内線5102
セミナー担当:足立明人 内線4355